建築を学ぶ 建築学生 高専

建築学生が買うと捗るもの20選

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実際に使ってはかどったものを紹介します!

 

リストレスト付きマウスパッド

意外と見落としがちですが、リストレスト付きマウスパッドがあると疲れ方が全然違います。

リストレストというのは手首を置くもっこりしたところです。

卒業設計や卒業論文の時期には揃えておきたいです。

 

 

 

ワイヤレスキーボード・マウス

図面や文献、筆記具などで机が散らかるので、少しもスペースを確保するためにワイヤレスがいいです。

僕が使っていたのがこれです。

マウスとキーボードがセットになっていますし、マウスもサブのボタンが付いていて便利。

 

サブのディスプレイ

デュアルディスプレイにすれば作業効率が上がります。

左の画面に資料を置いておいて、右の画面を作業スペースにする使い方が便利でした。

 

 

アーム

デスク周りがスッキリします。

ディスプレイとセットでどうぞ

 

 

ペンタブ

これがあると、表現の幅が広がります。

僕が絵が下手で、ちょっとした装飾や描き込みにしか使わないと思ったのでエントリーモデルを買いましたが

「ガッツリとスケッチやパースを描きたいし、描ける!」という方はソフトの付属してくる上位版がおすすめ。

ちなみに今は、映像も作ってるんですが、絵コンテなんかは紙ではなくこれで書いてます。

 

 

タブレット端末

調べ物や簡単な説明をするときに便利です。

ベットでゴロゴロしながら事例を調べて、良い事例があったらスクショしたり、画像を端末に保存したり、ブックマークしてました。

それをエスキスチェックのときに「こういう事例があって…」「デザインはこんなイメージなんですけど…」といった感じで見せてましたね。

 

画面が大きいと図面も見やすくなります。

 

あとは、プレゼンシートのデータを入れておけば、その場で見せれるポートフォリオにもなります。

「こんなものを作ってるんです」と偉い人や異分野の学生との交流があるときに、パッと見せれるのでチャンスを逃すことがありません。

 

あとは、電子書籍的に使ってます。

建築学生はとにかく本を読むのが大事です。

建築家の思想にふれたり、デザインの引き出しを作るためですね。

 

ストアで購入した本を全部ここに入れておけば、好きな本をいつでもどこでも読むことができますし、退屈な講義中にも取り出していつでも読めます(笑)

 

 

ノート式ホワイトボード

アイデアの整理に使います。

「紙でよくね?」と思うかもしれませんが

  • ガンガン消せてガンガン描ける
  • マジックで書くから線が太くてぱっと見たときにわかりやすい

この点が、アイデアの整理にとても向いてます。

今では建築以外の仕事でも使ってます。

 

テープメジャー

はじめの頃は、どれくらいの大きさで、どれくらいの幅で、どれくらいの高さで設計したらいいのか分からないので

とにかく身の回りのものを測りまくると思います。

なので、ひとつは常に持っていたほうがいいです。

 

ちなみにガチすぎる金属製のコンベックスは持っていて重くてかさばり、ゴツいし、バリバリいってうるさいので、あまり上記の用途には向いていません。

 

 

 

いい椅子

すごくぼやっとしてますが、いい椅子を買ってください

僕は家具付きの学生用のマンションに住んでいて、備え付けのイスを使っていたのですが、

ラクな姿勢をしたい僕 VS クソ座りにくい背もたれの戦い をして、合計2回イスをぶっ壊しました。\(^o^)/

 

普通に腰を痛めたので、ゲーミングチェアを購入しました。

 

 

 

 

 

 

外付けHDD

データのバックアップはマジで大事です。

 

パソコンが壊れたときに何のバックアップも取っていないと死にます。

数百時間の作業が無駄になるどころか思い出の写真とか入れてたらそれまで消えます。

 

バックアップは絶対にとっておきましょう。

僕が今持っているのがこれです。

持ち運びもできるので重宝してます。

 

 

 

 

クラウドストレージ

そんな僕に悲劇が起きます。外付けHDDがぶっ壊れたのです。

過去の思い出や作品はPC本体から外付けHDDに移していたので、消え去りました。

そこで対策として、PC本体にもデータは残しておくことを考えたのですが…

  • パソコンが重くなる原因に多くなる原因に
  • ウイルスや落雷、地震などでPC本体と外付けHDDが同時にぶっ壊れる可能性も0ではない

といった理由でネット上にもバックアップをとることにしました。

 

僕の場合

 

    • 写真:Amazonプライム・フォト
    • それ以外:グーグルドライブ

 

で管理してます。

 

無料で大容量のクラウドストレージも調べればいっぱい出てくると思うのですが、そういうのは大抵、一定期間ログインしないとデータが消えます

 

僕もMEGAというサービスにアップしてたら消えました(笑)
そのおかげで就活でポートフォリオを作るときに、苦労したので今でも恨んでいます。(僕はフリーランスだが、就活はしていた)

 

なので、今ではプライムフォトとグーグルドライブしか使っていません

プライム・フォトはAmazonのプライム会員なら

容量無制限で写真をアップできるので、重宝しています。

 

 

 

プライムミュージック

これもプライム会員の特典ですね。音楽が聴き放題です。

僕は、夜に作業するときはずっとこれを流していました。

 

プライム会員になると、

  • 当日お急ぎ便が無料
  • 本が10%ポイント還元
  • 容量無制限のプライム・フォト
  • 音楽聴き放題のプライムミュージック
  • 映画や番組が見れるプライム・ビデオ

といった特典がうけれて本当に便利です。

ほかの特典はこんな感じ

 

学生は年会費1,900円(月額200円)でさらに、2,000円分のクーポンコードがもらえるので実質一年間は無料です。

 

 

A3が印刷できるワイヤレスプリンタ

レポートの印刷であれば、コンビニでも十分ですが

建築学生は図面をスキャン、印刷する必要があるので家にあると便利です。

印刷した図面を使って模型を作っていくときに、その便利さは分かります。

 

 

また、建築学生ならA3を印刷できるやつがいいです。

 

  • 図面を先生に見せたりするときに見せやすい
  • 図書館でとった見開き図面のコピーを、A3で印刷できる
  • 模型用に印刷するときに、大きいパーツを印刷できる

 

こういうメリットがあります。

 

欲を言うなら、PCやスマホからWi-Fiを使ってワイヤレスで印刷できるとこれもまた便利だし、配線も減ります。

デスク周りを整理するのにぴったりです。

 

 

カメラの性能がいいスマホ

勉強のために建築を見に行ったりすることってありますよね。

そんなときに「撮り満」を防ぐためにあえてスマホです。

 

僕も一時期はカメラにハマって、レンズやフィルターを買い揃えて建物を撮っていたんですが、あるとき気づきました。

「あれ?俺撮って満足してない?」「というか、建築を体感できてなくない?」と。

あとで見返すためだというなら、わざわざ自分が撮らなくても

プロの建築写真家のいい写真が雑誌で見れるし、そもそも行かなくていいですよね。

 

そこに行くというのは

人の流れ、空気感、スケール感、匂い、時間の変化、聞こえてくる音、床の肌ざわり、風の流れ、湿度を感じることです。

そして、そういったものを自分がこれからつくることになります。

 

なので撮影は最低限に留めたいです。

 

それでおすすめなのが、ポケットからさっとスマホを取り出して、優秀なオート機能でパシャっと撮れるスマホですね。

当時は最新のiPhoneを使ってました。

ちなみに、現時点で、カメラの性能がiPhone以上に高いと思っているのが、僕の持ってるHUAWEI P10 Plusです。

余裕でA1サイズいっぱいの印刷に耐えれます。

僕はエキサイトモバイルで契約してます。

  • 3ギガ/月 音声通話プラン
  • 端末代込 24ヶ月分割払い

これらの条件で月々の支払いが4000円ほどです。



 

 

 

360度カメラ

「室内を一発で全部撮りたい」「街の雰囲気を一発で残しておきたい」という方におすすめです。

これも一発で取れるのがいいですね。

 

ちなみに僕もこの方と同じような感じで街を記録してます(笑)

これを再生しながら周りを見渡してみてください。スマホやPCの性能次第では4Kでも再生できるのでもしできるなら4Kで再生を!

 

 

ちなみに、僕は撮ったら、それをVRゴーグルで見てます。

自分がそこにいるかのような臨場感がありますね。

 

 

ミニスタジオ

これは、最近買ったものですが、ほんとうに便利で学生の頃から使っておけばよかったです。

主に模型写真に使います。

均質な光と、きれいな背景を簡単に確保できます。

ためしに靴のインソールを撮ってみました

 

 

・・・

 

 

なんかそういう建築みたいですね。締め切りに間に合いそうになかったらインソールでも良さそうです。

こんな風にインソールでさえ、いい感じに写せるので建築学生はぜひ使ってみてください!(メルカリの出品にも結構使えます…)

 

 

 

簡易三脚

模型写真のお供に。

ボックスを使わず、友達の手も借りない場合、

スマホの光りや背景用の紙を持ったりと両手が忙しいのであると便利です。

 

また、こちらの商品は先程のTHEATA(360度カメラ)と接続できるので一石二鳥です。

 

 

 

カーシェア

模型や模型材料を運んだり、モックアップを作るための資材を運んだり、友達と建築旅行にでかけたりするならば

レンタカーではなく、カーシェアがおすすめです。

 

めちゃくちゃ気軽に使えます。

カーシェアのメリットは以下のとおりです。

 

  • 24時間、無人で貸出し、カードをタッチするだけで使えるのでちょい乗りに便利
  • 学生は月額無料
  • ガソリンを入れて返さなくていいし、保険代も込みなのでお手軽に利用できる
  • 乗った時間分だけ支払いなのでちょい乗りのときはレンタカーを借りるより安い
  • 長時間パックもあるので、普通にレンタカー借りるよりも長時間パックのほうオトク

 

こういったメリットがありますが、一つだけレンタカーに劣る部分が…

それは、乗り捨てができないことです。

出発した駐車場と同じ駐車場に返さないと駄目です。
 

 

ドリップパックのコーヒー

あっ…()

そうです。

徹夜での作業のお供ですね。

 

徹夜が続くと自律神経がバカになって、手足が冷えたり、寒気がしてきたりします(笑)

そういうときに、眠気覚ましも兼ねて飲むのがコーヒーですね。

粉タイプのやつもありますが、美味しくないのでパックがおすすめ。

 

 

 

電気ケトル

コーヒーとセットに。

僕は学生のころは持ってなくて、やかんでお湯を沸かしてたんですが、めんどくさかったんですよね。

 

沸くのが遅いし、火元からは離れられないし、冷めるしで。

でもこれは電気であっと言う間にお湯が作れるのでほんと捗ります。料理作るときにも役立つので、学生の自分に教えてやりたいです。

 

 

 

 

 

 

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