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建築士試験に独学で挑む人は日建学院や総合資格をうまく利用しよう

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こちらの記事の補足記事です。

独学で二級建築士試験の学科も製図も合格する方法

日建学院や総合資格をうまく利用することで、

条文アンダーライン集や法令集が無料でゲットできたり、

モチベーションを維持し続けるための助けになったりします。

 

その方法を解説していきます。

Majabel / Pixabay

 

手順①:日建学院や総合資格の人に接触する

まず、受験の申し込み時ネットではなく直接提出場所に書類を提出しに行きましょう。

おそらく、日建学院や総合資格の営業の方が提出場所の前をうろついていると思います。

 

その人達が配っているものを貰うんです。

 

その袋の中に入っているのは

  • 重要語句単語帳
  • 条文アンダーライン引き用冊子
  • 練習問題
  • 無料講義の案内

こんなところですね。

 

特に条文アンダーライン引き用の冊子は是非ともゲットを。

もし、このときに何も貰えなくても大丈夫です。手順②に進みましょう。

 

 

手順②:無料講義を受けに行く

後日、①で貰った無料講義の案内チラシの電話番号に電話します。

 

チラシすら貰えなかったら、最寄りの総合資格と日建学院に電話です。

どっちにも電話してください。

 

無料講義は誰でも受けることができます

「無料講義受けれると聞いたんですけど…」といえば招待、予約して貰えます。

 

予約すべき講義は法規の無料講義です。

 

それ以外は受講する必要はありません。

自分で学習を進めた方が効率的です。

(しかし、モチベーションを維持するために無料講義に出るのはかなり効果的です。)

 

この法規の講義に出席する目的は

  1. 法例集を無料ゲット(①でアンダーライン引き冊子が貰えなかったらここで無料ゲット)
  2. モチベーションを向上させる
  3. 日建学院や総合資格に連絡先を渡す

この3つです。

 

法令集をゲット

まず、法規の講義に法例集を持たずに行くと、法例集をプレゼントして貰えます

条文アンダーライン集も、「どこに線引けばいいか分からない」とか言えば貰えます。

日建にも総合資格にも行けばこの2校が作る法例集を貰えますよ。

 

そうやってもらった法例集を片手に、自分で試しに練習問題を数問解いてみて使いやすい法例集を選びましょう

 

モチベーションを向上させる

また、無料講義に行くと講師の先生も我々を鼓舞してくれるし、他のライバルとなる独学の受験者も同じ教室で講義を受けることになるのでやる気が出てきます(笑)

もし、それまで勉強をスタートさせていなかったらこれを機にその日から勉強を始めましょう。

 

日建学院や総合資格に連絡先を渡す

連絡先を渡すのは学校が行う模擬試験の情報を貰ったり、学科試験に合格して製図試験に進んだ時に、製図試験の対策のテキストを貰うためです。

その時のためのタネを今のうちから撒いておくということですね。

 

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