実務に役立つ 建築を学ぶ 建築学生

買ってよかった建築模型道具をおすすめ順にまとめてみた

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知っている人は知っているような建築の模型道具を紹介します。

今回は

  • カッター
  • カッターマット
  • ステンレス定規
  • スコヤ
  • スチレンボード
  • スチのり
  • スプレーのり

こういう基本的な建築の模型道具は省いています。

 

Richardhauck / Pixabay

逆作用ピンセット

そもそも、僕は「ピンセット?手で十分だろ」って考え方の人間だったのでピンセットを使ってこなかったのですが

友達のを借りて普通のピンセットデビューしたときに、「え、なにこれ便利」ってなりました。

で、「マイピンセットを買いたいな」ということでネット漁ってて見つけたのがこれです。

 

レビューがアツい。

ピンセット人世40年
今まで使ったことがなかった。
正直ピンセット人生を無駄にした気がします。
とても反省しています。
まだ使ったことがない人は今すぐつかってみてください。
細かい作業、固定テンションでつかめ続ける便利さ
一度使えばわかります。
私のように後悔しないために。

 

逆作用ピンセットは力を入れると開くピンセットです。

普通のピンセットは力を入れて部材をつまみますが、つまむときって一定の力を手で保ち続けないといけませんよね?

それから開放されるので、疲れないし、余計な力が掛からない分、手元にくるいがなくなり、よりきれいに建築模型が作れます。

「なくても大丈夫だけど、あるとすごく便利な建築模型道具」だといえるでしょう。

 

 

ぞうさん

はい、これも「なくても大丈夫だけど、あるとすごく便利な模型道具」です。

きれいにスチのりを塗れますね。

一度使い出すと、これなしでは生きられなくなります。

 

ただし、メンテナンスをしないとすぐに詰まります。

僕の場合いざ、建築模型を作ろうとしたときに詰まってる率高めでした。

というか、建築模型を作り終えたあとって疲れすぎてメンテナンスにまで手が回りませんよね笑

 

ヒートカッター

ボリューム模型やスタディ模型・敷地模型を作るときにめっちゃ使います。

最初は1万ほどするのでためらいますが、結局「これがないことの不便さ」に気づいて買うことになるので、だったら最初から買っておいたほうがいいです。

 

テープライト

イベントのスタッフをやってたときに、もらってきたんですが普通に便利でしたね。

これまでは夜景を表現するときに、スマホや懐中電灯の光を裏側から当ててたんですが、光として不自然だし、なんというか華やかさが全然出ないんですよね。

 

しかし、テープライトを使うと一気に解決できました。

模型の天井に貼り付けておいたり、間接照明のように使うといい感じに模型写真がとれます。

 

 

カーボン紙

図面とスチレンボードの間に挟んで、図面をなぞれば、スチレンボードに転写できるのが便利。

 

建築模型の部材を作る際には『図面をスプレーのりでスチレンボードに貼り付ける方法』もちろんあるんですが

  • わざわざスプレーのりで貼るまででもない部材
  • 模型に紙を貼り付けたくないとき

といった場合もあるのでそんなときに活躍します。

 

 

ラインテープ

窓枠用に。

使うと建築模型がぐっと引き締まります。

黒のテープは目立ちすぎるし、白模型には白模型の良さが思っているので個人的には白のテープがおすすめ。

 

 

円カッター

安かったので勢いで買いましたが、意外と出番が多かったです。

円がきれいに切れていると感動します。

 

 

スチレンボードを斜めに切るカッター

僕は壁の交差部分の処理は「一枚残し派」なので、使いませんが、「45度接合派」のために紹介しておきます。

 

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