建築を学ぶ 建築学生 高専

「建築プレゼンがうまくなりたい」と思ったときに読む本7選

投稿日:

こんにちはフリーランス建築デザイナーのカエルです。

建築を学びたての頃、ラッキーパンチがあたってコンペの決勝に進んだことがあったのですが、その当時はプレゼンのプの字も知らなかったので、全く自分の作品の良さを伝えれず、悔しい思いをしました。『伝わない』ということがこれほどまでに悔しいことなのかと実感しました。

カエル
多分、人生の中で一番悔しい瞬間でした!

それから、プレゼンを勉強をめちゃくちゃしました。

その結果、やりすぎて、建築を勉強するのが疎かになりました。

卒業設計はクソみたいな建築を高いテクニックだけでプレゼンし、高評価を集めるという皮肉な結果に笑

そんな僕がおすすめのプレゼン本を紹介します。

Serdar_A / Pixabay

 

建築プレゼンの掟

建築家が教える人生を変える驚異のプレゼン

この2つ本はどちらか一冊あるといいですね。建築におけるプレゼンの考え方や手法のヒントになります。

 

販促会議SPECIAL EDITION 実際に提案された秘蔵の企画書

建築だけじゃなく広告業界の企画・作品の作り方・プレゼンも見ておくと面白いです。

ちなみに僕は広告のコンペにも出したことがあります笑

 

 

 

 

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン

プレゼンをするような業種なら、建築とか関係なく読んでおくといいかなと思います。

読んでみると当たり前のことを言っているようで、いざそれを実践してみようとすると、できなかったりするので奥深い

 

 

伝え方が9割

「プレゼンが説明的になってるなー」「なんであの人あんなにプレゼンに情熱を感じるんだろう」「惹かれる文章を書きたい」と思っている方にはこちらの本を。

相手の心を動かす言葉の法則がわかりやすく書かれています。その法則に当てはめるようにして、コトバを直していくといい感じになります。

就活にも役立つし、なんなら日常生活でも使えるワザがたくさんあるのでどうせだったら早めに買っておきたい。

 

 

 

 

配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本

何冊も買う必要はないですが、配色に関する本を一冊読んでおくと、なんだかんだでその知識が役立つことが多いです。

プレゼンシート全体の配色、ダイアグラム…と

また、それだけじゃなく、グラフィックデザインやWebデザインにも応用できます。

 

 

ノンデザイナーズ・デザインブック

はじめての人がプレゼンシートを作ることになったときに

  • 先輩たちの見よう見まね
  • 建築雑誌のプレゼンの見よう見まね
  • 自分で模索する

こんな風にしてなんとか仕上げるんだと思いますが、やっぱり一番最初はこの本を読んでデザインの基本を身に着けておきたいですね。

「神は細部に宿る」といいますが、レイアウトも同様です。基本を知らないままマネをしていても細部が荒くなり、いいプレゼンシートは作れません。

逆にこの本にあることを理解しておくと、プレゼンシート以外にも、美しいレポートがつくれたり、名刺などもいい感じにデザインできるようになるので、便利。

336

336

-建築を学ぶ, 建築学生, 高専
-,

Copyright© 建築→映像フリーランス , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.