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デザイナーが紹介!高級な代わりにおしゃれな書斎のイスと選び方

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こんな方におすすめ

  • 建築デザイナーがおすすめする書斎用のイス・チェアが知りたい
  • 書斎のイスの選び方を知りたい

Pexels / Pixabay

こんにちは、フリーランスで建築デザイナーをしているカエルです。

この記事では書斎のイスについて解説していきます。

 

紹介するのは以下の4つです。

  1. ワークチェア
  2. パーソナルチェア
  3. スツール
  4. アンバランス型のイス

本当にいいものだけを選んだので少し高級です(笑)

 

なお、

  • 書斎のインテリア全般
  • 座椅子や座布団、フロアソファなど床に座って使うタイプのイス

これらについてはこちらの記事をご確認ください。

 

 

1.ワークチェア

長時間作業をするのであれば、作業に向いたイスを選びます。

このようなオフィスチェアのようなものでもいいんですが…

 

書斎ってそれぞれの「かっこいい」や「かわいい」を詰め込む場所でもあるので、デザイン重視で選んでもOKです。

 

僕は

  • シンプル
  • 細部に高級感が現れている
  • ちょっとだけ遊び心のある

こういうデザインが好きなので…


このイスがおすすめです。

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うん、かっこいい。。。

基本的には

  • シンプル
  • 細部に高級感が現れている
  • ちょっとだけ遊び心のある・どこか愛らしさを感じる(←ここで個性を出す)

こういうイスであればどんな空間にもマッチします。

 

プラスワンのイスがあると便利

作業に適したイスはちょっと休憩をするときにリラックスしにくいというデメリットもあります。

そこでおすすめの方法はもう一つイスを部屋にプラスすること。

以下のようなイスがおすすめです。順番に紹介して行きます。

 

  • ソファー
  • パーソナルチェア
  • クッション
  • ベッド

 

プラスワンにソファー

 

ゆったりと座れて、横になれるソファーはいいですね。

 

重厚な雰囲気にこだわるならこちらのソファーを。



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もう少し、ライトなものであればこちらがおしゃれでおすすめです。



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プラスワンにパーソナルチェア

 


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プラスワンにビーズクッション

おすすめのビーズクッションは京都の寝具メーカーが製造した『tetra』


 

 

『tetra』という名が表すように、三角形のデザインにすることで画像のように首に支えができてます。

また、持ち運びにも便利で無印のビーズクッションが、約6kgなのに対しtetraは約1.7kgとかなり軽量。

持ち手があるので持ちやすいほか、デザインのフックにもなっています。


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高級感のあるレザータイプも◎




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プラスワンにベッド

ベッドといっても下の写真のように「ごろ寝」ができる程度に留めておくのがベスト。

 

 

ベッドのようなものであればこちらもいいですね。




シンプルかつ軽快であり、ゴロンと横になるのにもちょうどいいです。

また、これ自体が、デスクにもなります。




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2.どっしりゆったり座るパーソナルチェア

  • 読書
  • 映画鑑賞向け
  • お酒を飲みながらゆったりと作業する

という目的で書斎を持っている方におすすめなイスです。

ガチの作業には向いていません。

 

上記の画像のイスはおそらくイームズのラウンジチェア。本物は価格がめちゃくちゃ高いですがレプリカもあります。

 

重厚なイスもいいんですがこういったイスも人気です。






軽く、収納に便利なだけでなく、いろんな部屋にも合います。

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3.スツール型

場所をとらず、見た目にも軽快で気軽に座れます。

  • 趣味でパソコンをする人
  • 家事など短時間の作業

といった目的での書斎を利用を考えている人にはおすすめです。

 

 

このスツールとかすごく可愛いですね。



もうフォルムが愛らしすぎる!

家具としては珍しいですがヒノキを使うことでかなり軽いです。

また、鹿革を使ってるのも珍しいですね。

個人的にはイスのお尻のレザーループがツボです。



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4.アンバランス型(バランスボールなど)

  • 集中力を維持したい
  • 姿勢を良くしたい
  • 腰痛対策をしたい
  • フィットネスしながら作業したい

といった目的でアンバランスなイスを使う人も増えてきています。

一日中パソコンと向かい合っているIT企業なんかでは『バランスボール』がイスになっているところもあります。

 

ちなみに姿勢を正す目的であればこういったイスもあります。

 

デザインは少し異なりますが、使い方としてはこんな感じです。



 

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