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建築・建設業界の面接対策・特有の質問集

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TeroVesalainen / Pixabay

 

第一印象が大事

服装・髪型ともに『普通』を意識しましょう。

「クリエイティブな業種だから」「個性をアピールするために」といって派手なスーツやネクタイを着用するのはやめましょう

 

むしろ、

『オーソドックスなスーツを自分に似合うように、サイズをぴったりと合わせ、爪や靴の汚れ、スーツのシワなど細かなところに気を配る事ができる』

こんな人にこそセンスを感じるのではないでしょうか。

 

【服装自由】のときは?

大企業の説明会などで【服装自由】とあった場合はスーツが無難ですが、もちろんスーツ以外でも構いません。

その際は

シャツ + チノパン・スカート +(必要な場合は)カーディガン・ジャケット

 

こういったビジネスカジュアルスタイルで!

 

また、設計事務所や地域密着型のハウスメーカー、地域工務店などで【服装自由】とある場合、スーツを着ていくと逆に浮くこともあります。

私服で働くような職場だと、そういった傾向が強いので事前にチェックしておきましょう。

 

 

面接対策

個人面接・グループ面接

面接自体は他の業界と対策方法は変わらないのでこれを読んでおけばOKです。

 

ただし、面接は実践が大事です。

文系の学生は何社もエントリーしておいて、志望度の低い企業で面接の練習を積んでいますが理系の学生はそうはいきませんよね。

何社もエントリーするわけではないですし、選考の時期が早い企業ほど良い企業だったりします

そこで、おすすめなのが「プロに面接対策をしてもらう」という方法です。東京しごとセンターでは無料で面接の練習が何度もできるので、関東の方には特におすすめです。

建築・建設系特有の質問集

  • なぜそもそも建築を学ぼうと思ったのか
  • 激務に耐えられるか
  • 男性ばかりの職場だがそれでも大丈夫か?(女性に対して)
  • なぜ、商社やデベロッパーではなくゼネコンを選んだのか
  • なぜ、スーパーゼネコン5社の中でここを選んだのか他のスーパーゼネコンの特徴は?
  • 弊社の施工物件の特徴は?
  • 弊社はどのように海外へ展開させていけばいいと思いますか
  • 海外で働くことについてどう思いますか、どう働きたいですか
  • 転勤が続くけど大丈夫か
  • どんな建築物・建造物をつくりたいか
  • 好きな建築物は何か

 

なかには圧迫面接も

余談ですが、一部ゼネコン・公務員・その他営業職などでは圧迫面接があります。

 

もちろん、この圧迫面接という方法は「キライだから」やっているわけではなく、ストレス耐性を見抜くためのものなので、

「ああ、これが圧迫面接なんだな〜」くらいの気持ちでその面接は受けておけば良いのです。

 

しかし、問題なのは、この時代においてまだそういったことをやっているということです。

大手就職ナビサイトでは「就職すること」だけをゴールに対策が述べてありますが、「就職した後」のリスクを考えるとそういった企業に就職するのを僕はおすすめできません。

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