ゲーム

人生崩壊した順!ニンテンドースイッチのおすすめソフトランキング

投稿日:

こんにちは。任天堂のゲームをこれまで60本以上やってきたカエルです。

任天堂のゲームをやりすぎて人生が崩壊してきているので、今回は人生が崩壊した順番でおすすめのスイッチのソフトを5つ紹介したいと思います。

カエル
5つって少なくない?

と思うかも知れませんね。

ただ、もし、ニンテンドースイッチのソフトの種類を知りたいだけなら他の人の「ニンテンドースイッチのおすすめソフトランキング50選」のような記事を見たほうがいいです。

プレイしたソフトを全部オススメしていたり、プレイしなくても分かる情報を載せてるだけだったりするので数が充実しています。

一方僕がおすすめするのは厳選した5本だけです。

たった5本であなたの人生を崩壊させる自信があるんです(笑)

 

ちなみにゲーマーの僕がわざわざオススメしようと思えるソフトの基準は「面白い」だけではなく

「全く新しい体験があるか」「プレイに感動があるか」これらもオススメするソフトの基準になっています。

それでは早速ランキングを紹介していきます!

 

 

 

 

 

面白すぎて人生が崩壊したソフトTOP5

1位ゼノブレイド2

僕はこうやって人生が壊れた!

僕はフリーランスで仕事をしているのですが、ものごとには【締切】ってありますよね?

そうです。あまりにも面白くて仕事せずにこのゲームで遊んでたら、締切を過ぎてしまい信用を失いました。

仕事がいくつか減りました\(^o^)/

オープンフィールドのRPGです。

すでにプレイしたあとだと、この予告編だけでも泣けます。

 

Wiiで発売された前作「ゼノブレイド」はWiiでもっとも高い評価を得たソフトです。

僕も前作をプレイしてますが『この世で一番おもしろいゲーム』だと思っていました。

しかし、その一番は今作『ゼノブレイド2』によって塗り替えられてしまいました。

それほど面白いです。

ちなみに『ゼノブレイド1』をやっていなくてもストーリーに繋がりはないので安心して『ゼノブレイド2』をプレイしてください。

 

さて、ここからは一位に選んだ『ゼノブレイド2』の魅力を徹底解説します。

ただ、愛情がこもりすぎてアホみたいに長いので、見たい人だけ見てください笑

+ クリックして下さい

RPGの大事な要素って

  1. ストーリー
  2. フィールド
  3. キャラ
  4. バトル
  5. 音楽

この5つだと思うんですが『ゼノブレイド2』はどれをとってもハイレベルです。

それぞれの要素のすばらしさを解説していきますね。

 

加速しまくるストーリー

正直、『ゼノブレイド2』は序盤で示される(=PVなどで分かる)旅の動機と目的が弱いです。

前作ゼノブレイド1は『幼馴染を機械の兵士に殺されて、復讐の旅に出かける』というわかりやすく強い動機と目的がありました。

一方、ゼノブレイド2の序盤で示される動機と目的は『命の恩人の「楽園に行きたい」という願いを叶える旅に出かける』というものです。

序盤ではまだ「なぜ、楽園に行く必要があるのか」がはっきりしないので、どうしても1に比べて序盤の”引き”は弱いんですね。

 

しかし、ここから様々な背景をもった仲間や敵と出会い、さまざまな真実が明らかにされていき、ストーリーはどんどんどんどん加速するんです。

特に後半はゲームをする手が止められませんでした。

ゼノブレイドシリーズは『マップを探索する』のも楽しみ方の一つです。

 

しかしシリーズをやってて初めて「探索してる場合じゃねえ!ストーリーの続きを見たい!」ってなりました。

それほど面白いです。

なので、「公式サイトやPVのあらすじやストーリーを見ても引っかかるものがなかった…」という方は(僕もその一人でした)騙されたと思って買いましょう(笑)

 

きっと、クリアした後にはPVを見ただけであなたは泣いています。

 

 

冒険したくなる広大なフィールド

「ゼノブレイド」シリーズと言ったらオープンフィールドです!

ゼノブレイドのフィールドはただ、広いだけでなく、冒険を楽しくするためだけに作られているので、寄り道したくなる場所や、寄り道したときのご褒美(強い敵やアイテム・絶景)などが巧みに設計されています。

 

ゼノブレイド2では『巨神獣』というでっかい動物の体の上や体の中がフィールドになっていて、島を巡るようにその『巨神獣』を冒険していきます。

それぞれの『巨神獣』によって気候や文化が異なっているので、ぜひプレイして確かめてみてください。

 

 

嫌いなキャラが一人もいない

キャラもめちゃくちゃいいんです。

クリアし終えたあとはこの仲間たちと冒険できて本当に良かった…と思います。

また、嫌いないキャラが一人もいません。

もちろんその瞬間瞬間では「お前、そんな事言うなよ!」「なんてことをしてくれたんだ」と嫌いになる場面もありますが、

そういう部分も含めてそのキャラですし、嫌いになりきれないんです。

 

なんというか、敵を含む脇役全員がこの物語の主人公のひとりなんですよね。

 

もちろん、主人公はレックスとホムラなのでそこを中心に深く掘り下げられ、それ以外の人物の心理については多くは語られませんが

そこがまた憎い!

こういう背景を抱えた彼のこのセリフってこういう意味だったのかなーとか。

このときのこの言動って実は相当つらかったんだろうなとか。そんなふうに思わされてぐっと来てしまうんですよね。

 

プレイしたら分かります。

きっとクリアしたら、みんなのことが心から大好きになっています。

 

戦闘が面白い。敵と戦いたくなるRPG

RPGでこんなにも敵と戦いたくなることがあるんですね。

はじめは戦闘の仕組みが完全に理解できなくて「?」って感じでしたが理解できるとすごく楽しいです。

ここでバトルシステムを解説してもしょうがないので、バトルの面白さについて一言でいうなら

「脳汁が出る」これです。

敵に超大ダメージを与えるために、戦闘前にしっかり準備し、戦闘中には「小さい爆弾」を積み上げていき、「ここだ」というタイミングで一気にそれらを爆発させる。

これがゼノブレイド2の戦闘の醍醐味です。

戦闘はポイントさえつかむと、楽しくなり、強い敵を自ら探して戦いに行くようになります。

 

 

 

全てを盛り上げてくれる音楽

音楽もいいです。使い方もうまい。

おもわず、「そんな場面でこんな音楽使われたら泣くわ」って思わされますし、

熱いバトルも、ガンガン盛り上げてくれます。

フィールド音楽も冒険の高揚感を煽るものや、神秘的な景色にマッチする神秘的な音楽など様々で、

さらにその国(巨神獣)の気候、文化、住民の暮らしぶりまでも音楽に表現されています。

これぞゲーム音楽って感じです。

 

ぜひ、youtubeなどで音楽単体で聞くのではなく、ゲームのプレイ体験と一緒に音楽は聞いてください。

初見だと鳥肌が立つレベルです。

 

 

 それをあなた自身が「体験する」ということ

主人公が挫折を味わったり敵や味方から厳しい言葉をぶつけられる場面があるんですが、感情移入しすぎて自分が凹みましたね。

もはやこのゲームは体験の一つになっています。

『壮大な冒険に出かけ、大好きな仲間に出会える 』この体験が7,000円でできるんです。

人生の思い出の一つになるんです。

ゼノブレイド2ぜひプレイしてみてください。

 

 

2位いっしょにチョキッと スニッパーズ

僕はこうやって人生が壊れた!

友達や家族とやると一番盛り上がるゲームですが、盛り上がりすぎるのも問題。

友人みんなで家で飲んでるときに、部屋の隅で女の子と僕とでこれをやってたんですが、このソフトのせいでなんというか…親密になりすぎてしまいました。僕には彼女がいたのですが結果はお察しの通りです。

みんなでやる系のゲームであれば、これが一番面白いです。

家族とも、友達とも、(フラれた)彼女ともやった僕が保障します。

ゲラゲラ笑いながらできますねー。

「ここ切ってー」などと声を掛け合いながらお互いを切りあって課題をクリアするまったく新しいタイプのゲームです。

協力し合いながらなんですが、いい感じにお互いが邪魔になったり、予想外の事が起きたり、面白いアイデアが発見できたりするのでその度に盛り上がります。

また、キャラクターの声や表情、動きもほんとうにツボで、

彼女と船の上でやったときは、周りのお客の迷惑にならないように笑い声を必死に押しこらえながら遊んだ思い出があります。

 

スイッチなのでこんな風に、船の上でできるのもいいところですし、ニンテンドースイッチ1台あれば2人で楽しめるのも気軽です。

コントローラーを新たに買う必要がなく、さらにソフトの値段も2000円以下でコスパが半端ないです。

 

 

3位 スプラトゥーン2

僕はこうやって人生が壊れた!

僕の人生の貴重な時間を最も奪った。奪われたのは1500時間

シューター系のゲームの新たな歴史をつくったのがスプラトゥーンです。

もちろんスプラトゥーンはWiiUの時代からあったゲームで僕はその次代からやってたんですが、

WiiU自体がそこまで売れなかったので、触れたことのない人も多いかと思います。

まだ、スプラトゥーンに触れたことのない人、スイッチでデビューする人は、きっと衝撃を受けるかと思うのでここにランクインさせました。

なんで、ここまでいい切れるかと言うと、僕も始めてWiiUのときのスプラトゥーンに触れたときに衝撃を受けたからです。

 

いや、もっというとはじめてPVを見た瞬間に、衝撃が走りました。

これですね。

まだ、プレイしてなくてもPV見ただけで「これは面白い」と確信できるような名PVです。

 

スイッチで発売されている『スプラトゥーン2』では、

前作『スプラトゥーン』から進化し、いろんな要素が追加されているので今からやるんだったらもちろん2がおすすめです。

 

 

 

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

僕はこうやって人生が壊れた!

旅行中、ずっとゼルダやってて旅行を楽しめなかった。ゼルダは楽しんだ。

これまでのダンジョンクリア型から完全オープンワールド型に一新されたまったく新しいゼルダです。

正解が無限にある謎解きや探索、そして戦闘。愕然とするほど広大で、発見の密度の高いフィールド。この計算されつくした自由には驚かされます。

世間ではオープンワールド型ゲームの最高傑作だとも言われています。

 

ここで有名なAmazonのレビューを紹介しましょう。

所謂リーマンと呼ばれる社会人です。
通勤ラッシュに揉まれ、顧客にも上司にも頭下げ、
後輩の育成押し付けられて色々やってる内に連日残業。
通勤途中で見える、名前も知らない山にもイラっとする。
フラフラで帰ってきたらメシ食う力も無く、酒飲んで寝る。
ゲームする時間あるなら、セミナー行ったり婚活しないとと、無駄に焦る。
俺なんで生きてんだろと素で思う日々。

切れた酒買いに行った日に見たSwitch店頭販売で思い出した。
子供の頃マリオ64にドハマリしてた頃に、
「今時マリオとかだっせ!PSだろ」
と友人に言われ恥ずかしく思った事。
あの時俺は友達に嫌われたくない一心で、
「確かにもうマリオは古いよな!」と返した事も。

あの当時のFF7の美しさと、CDをテレビで聞けるという衝撃は、
今の子には分からない感覚かもしれない。
それだけ当時の子供には魅力的で革新的だった。

何故あの時Switchを手に取ったか今でもよくわからない。
ただビール片手に、つまらなければ売ればいいと思って本体とゼルダを購入した。

出勤日だった昨日、電車の窓から見えた名前も知らない山を見て、
「登れそう」と思った瞬間、涙が溢れて止まらなかった。
傍にいた同世代のリーマン達には「なんだコイツ」と思われた事だろう。

時間に追われ、現状維持の為に憎まれてでも日々併走するリーマン仲間にこそ薦めたい。
たかがゲームとは言わないでくれ。俺達はゲーム黄金期に生まれた。
マリオのジャンプで家族が体ごと動かすのを見たことはないか?
マリカースマブラと、コントローラー持ち寄って遊んだ記憶はないか?
クロノトリガーやFF7の攻略を友人と話し合った事は無いか?
今だから分かる。クソガキだった俺に、両親が誕生日やクリスマスやらで、
クソ高いハードやらソフトやらを買ってくれた事。
ガミガミうるさい傍らで、俺の為に家の金捻出して高いゲームを買ってくれた事。

自分の生活に一生懸命で気付かなかった事に、今更気づいて感動してる。
もっと親孝行すべきだった。

★5レビューが良い物ばかりだから今更俺が語る事は何もない。
このゼルダは、俺が忘れた「挑戦と報酬」を与えてくれる。
地図無き世界を自由に探索できる、ワクワクする冒険が体験できる。
同世代の俺達は明日を凌ぐために日々病んでいる。だが人生に失望しないでくれ。
こんな所に、俺が望んでいた冒険があったんだと。

PS
今作のゼルダに感謝したい気持ちと、
マリオ64開発スタッフと任天堂に謝罪したい気持ちでいっぱいだ。
マリオ64が大好きだった癖に古いと言った、あの日の嘘を謝りたい。
冬のマリオオデッセイ、心から楽しみにしています。

5/7追記です。ウツシエを全部取って180時間、EDを見ました。
それより何より俺のへたくそな長文で、感情に任せて書きなぐった恥ずかしいレビューを、
最後まで見て下さった人たちにお礼を言いたい。そればかりか参考になった押して下さった人、
本当にありがとう。俺仕事でこんな沢山の人に評価された事一度も無いです。
ハイラルを駆けまわった180時間、本当に楽しかった。任天堂のみならず、
ゼルダを支え続けてくれたゼルダファンの方々にもお礼を言いたい。最高の冒険をありがとう。

Amazonレビューより引用

 

このレビューを前にしてこれ以上のことを語るのは無粋かもしれません。

このレビューを信じてゼルダの世界に飛び込んでください。

 

ARMS

僕はこうやって人生が壊れた!

熱中すぎてはじめてゲームでイライラした。そのあと自己嫌悪に陥った。

 

のびーる腕で戦う3D格闘ゲームです。

格闘ゲームの醍醐味って「読み合い」だと思うんですが、従来の格ゲーの「読み合い」の面白さにイマイチ熱くなかったんですよね。

あくまでゲーム上でボタンを押す一瞬のタイミングを図り合っているだけで、本当にスポーツのように実感として「読み合ってる感じ」がしなかったんです。

ただ、ARMSの場合は違います。

初心者でも「読み合っている感じ」がしっかりとするんです。

 

ARMSは腕が伸びることで攻撃が届くまでに時間がかかるんですが、これがいいんです。

 

攻撃が遅いことで

敵の攻撃を『見て』かわすといったガード・反撃行動が取りやすいですし

攻撃をする側にも、左のパンチで相手をこちらにかわさせておいて、右で殴るという駆け引きが生まれるんです。

この「駆け引きが見える」ということが、このゲームを面白くしています。

 

さらにここに

  • まっすぐ飛ぶパンチは速い・カーブするパンチは遅い
  • 重いアームは遅いが軽いアームを撃ち落とす
  • 両手でパンチすると強いがパンチが戻るのにも時間がかかるので隙も大きい
  • ダッシュやジャンプも強いが隙がある

といった駆け引きの要素や

 

  • ステージの個性
  • キャラの個性
  • アームの個性

などが加わりより戦術を豊かにしています。

触れば分かる面白さです。

 

 

 

 

336

336

-ゲーム
-

Copyright© 建築→映像フリーランス , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.